リハビリテーション科からのご案内


リハビリテーション科では、
可能な限りその人らしく生きる権利を回復するという理念のもとで、
身の回りの動作の獲得や生活・人生の質の向上を目指し、
社会的不利を克服するためのあらゆる援助を行っています。


回復期維持期の患者様を対象とし、より快適に日常生活、あるいは入院療養生活を送っていただくための支援および在宅復帰に向けた、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を提供しております。

当院デイケア悠楽舎をご利用されておられる利用者様を対象とし利用者様、およびご家族様が抱えておられる問題を軽減できるよう、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を提供しております。

通院困難な患者様居宅要介護者様を対象とし、患者様(利用者様)、およびご家族様が抱えておられる問題を軽減できるよう、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を提供しております。


訪問リハビリとは: 予防的リハビリテーション、自立支援型リハビリテーション、介護負担軽減リハビリテーションに分類され、通院困難な患者様、および居宅要支援・要介護者様の身体機能、ならびに精神機能の維持・改善を図り、日常生活活動(ADL)の自立支援や介護重度化の予防、ご家族様への支援などが目的である。



また、リハビリテーション科では、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士と
当院の他の医療・介護専門職との連携による
チームアプローチ
を重要視しております。

リハビリテーション科のスタッフ
理学療法士3名
作業療法士1名
言語聴覚士1名
(平成20年1月28日現在)

      

病気や怪我、加齢などにより
障害をもった方々が可能な限り
元の生活に戻れるよう
理学療法士
が支援していきます。
運動療法・基本的な動作の練習・
物理療法・在宅生活援助などを
個人の生活に合わせて計画し、
実施していきます。
















日常生活における行為
すべてを「作業活動」と捉え、
それらを用いて、
麻痺等に働きかけます。
日常生活ができない原因を考え、
その人に合った適切な方法や、
介助法の訓練・指導を
作業療法士が行っています。






言語を適切に使うため、
また摂食が適切にできるように
言語聴覚士による言語聴覚療法が行われます。
日常生活をよりよい形で送るために、目的は多岐にわたり、
訓練・指導を個々にあわせて計画し、行っています。




ご質問・お問い合わせは
1階総合受付、または1階リハビリテーション科受付カウンターまで



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