医療法人社団 健裕会



挨拶設立意図理念運営方針概要沿革


名誉理事長 名誉院長
中谷 健二
内科認定医


理事長 院長
中谷 裕司
内科認定医
アレルギー専門医
循環器専門医

ご挨拶

『健裕会 中谷病院の新病院竣工について』

 姫路市南部飾磨拠点の県道62号線拡張に伴い、移転新築いたしました。

 新病院1階には、外来部門をおき、かかりつけ医機能(訪問診療を含む)を中心に、呼吸器・アレルギー・循環器・消化器の専門外来を行い、入院と外来をつなぐ通所リハビリテーション デイケア悠楽舎(ゆうらくしゃ)を新規運営いたします。
 また、リハビリテーション部門は従来の作業療法に加え言語療法、理学療法及びパワーリハビリテーションを開始し、総合的なリハビリテーションが可能な体制となります。
地域との連携のために地域連携室も新設いたしました。
 2階には、透析室を拡大し、On line HDシステムも新規導入いたしました。また、各種検査機器(CT・骨密度測定・レントゲン・エコー等)や内視鏡センターを配置し、健康管理を積極的に行えるように総合健診室を設けております。
在宅介護の手助けのため居宅介護支援事業所も設けております。
 3階と4階には医療型病床を配置し、快適な療養環境にて慢性期入院に対応しております。
 5階には、展望浴場を設け、園芸コーナーも設置し、園芸療法にも取り組みます。

 これらの機能を統合し、地域の皆様が安心して暮らしていけるよう、地域の皆様と共によりよい医療介護を目指し従業員一同努力していきますので、新しい中谷病院をどうぞよろしくお願いいたします。

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医療法人社団 健裕会の設立意図
 高齢化社会到来により、地域密着型の内科主体の病院として、特に慢性期医療・介護に重点を置き、急性期医療は基幹病院との連携をとることが地域住民にとって最も必要と考え、 平成12年2月より全床(60床)療養型病床群に移行し、人工透析とリハビリの充実を図り、在宅医療(訪問診療・訪問看護)にも力を入れております。
 より一層慢性期医療・介護に力を注ぐ意味において、通所リハビリテーションを開設し、地域医療への貢献を行いたいと考えております。

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医療法人社団 健裕会の理念

『仁 以 先 義 成』

 読み 仁を以て先義を成す
 仁 思いやり
 先義 <義>として我をすて条理に従い人の道と世の幸せのためにつくす事を念頭におき、<行動規範として>その義を優先して実行することをそこで働く者が自らの使命とする

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医療法人社団 健裕会の運営方針

『生きて往く』

 人として、やがて訪れるであろう死を想い、生を愉しむ環境作りのお手伝いをする。また、地域の方々と医療観、人生観を共有できる人材を育てることで、医術で病気を治すだけにとどまらない患者様のニーズに応えてゆける組織をつくる。

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医療法人社団 健裕会の概要
 開設年月 平成14年6月
 開設者 中谷 裕司
 役員
中谷病院
   理事長兼院長 中谷 裕司
   副院長兼診療部長 志水 栄伸
   事務局長兼診療技術部長 播間 利光
   看護・介護部長 中谷 悦子
通所リハビリテーション「悠楽舎」管理者 中谷 裕司
 病床数 60床
 従業員数 95名

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医療法人社団 健裕会の沿革
 昭和41年 12月
中谷内科医院開設(無床)  管理者 中谷健二
 昭和46年 1月
中谷診療所開設(19床)  管理者 中谷健二
 昭和55年 5月
中谷病院開設(88床)  管理者 中谷健二
 平成6年 12月
薬剤管理指導認可
 平成8年 4月
新看護体制に移行。同時に病床数減(88床 → 60床)
 平成12年 2月
療養型病床群に移行(60床)
 平成12年 8月
病院開設者兼管理者交代 中谷健二より中谷裕司へ
(内科、胃腸器科、循環器科、呼吸器科、アレルギー科、小児科、リハビリテーション科)
 平成13年 5月
作業療法(U)施設基準認可
 平成13年 6月
人工透析開始
 平成14年 4月
医療法人社団 健裕会設立  理事長 中谷裕司
 平成14年 6月
医療法人社団 健裕会 中谷病院 開設  院長 中谷裕司
 平成16年 9月
旧病院を移転、新築オープン
中谷病院通所リハビリテーション「悠楽舎」開設
総合健診室を開設
特殊疾患入院施設管理加算認可
言語聴覚療法(U)施設基準認可
 平成17年 7月
理学療法(U)施設基準認可
 平成18年 4月 栄養管理実施加算認可
呼吸器リハビリテーション料(T)認可
運動器リハビリテーション料(T)認可
脳血管疾患等リハビリテーション料(U)認可
電子化加算認可
療養病棟療養環境加算1認可
在宅時医学総合管理料認可
 平成18年 10月
標榜科として外科を新設

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