FM GENKI ラジオ診察室 第18回「インプラントと歯医者選び」 2007年5月12日放送
前回はインプラントのことを教えていただきましたが、
今日も引き続きインプラントについてお伺いします。
さっそくですが気になるお値段についてお伺いしたいと思います。
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インプラントはどなたでもできるのですが、
インプラントの手術に関しては
保険の適用がなされていないですから、
自費診療ということでお金がかかってきます。
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でも一生のことですよね。
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そうですね。インプラントの10年の残存率は9割あるので、
10本植えて9本残っているというような治療ですので、
決して予知性の低い治療ではありません。
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そうですか、気になる値段もそうですが、
どんな歯医者さんに診てもらって、どういった相談をして、
信頼関係のない歯医者さんにインプラントしましょうかとなっても
いや〜ちょっとそれは・・・となってしまう方も多いと思うのですが。
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インプラントは専門性を持った歯医者さんに
診てもらうのがいいと思いますが、
まず基準としては、
全身状態をちゃんと把握したことをやった上で手術を行う
歯磨きがちゃんとできてないのに手術するのはおかしいと思います
タバコの問題ははっきりと言われる
そしてちゃんとした設計ですね、
ここに骨があるからインプラントをしようではなくて、
たとえ骨がなくてもここにインプラントが必要であるから
インプラントにしようといった設計が
ちゃんとできる歯医者がいいと思います。
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アルコールアレルギーなので麻酔が効きやすかったりするんですが、
もし歯の手術をするとしたらどうでしょうか。
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麻酔に関しては
全身管理ということが非常に重要必要になってきますので、
麻酔科の医師と一緒に連携してやっているといったところであれば
安心できるのではないでしょうか。
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中谷先生と連携されているということですが、
中谷先生は内科の先生ですが、
歯医者さんと内科医の連携というイメージがわかないのですが。
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インプラントに関わらず、
いろいろな基礎的な疾患を持っておられる方、
肺気腫であるとか、脳梗塞の既往があるとか、
内科医と連携をとらないと、
処置をしている最中に問題が出てくる場合もあります。
体調が悪かったり。
ですから連携は大事なことです。
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歯医者さんと内科医が連携していることを初めて知りました。
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もうひとつ。
インプラント認定医というのがありますが、
口腔インプラント学会で専門医制度が発足します。
いままでの認定医が専門医と認証医にわかれるのですが、
専門性があるということで専門医は
厚生労働省の認可になる方向で話が進んでいるようです。
そういうところでも歯医者選んでいけばいいのではないでしょうか。
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音声ファイル |
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