| 人 間ドックは「予防医学」と言われており。とりたてて症状がない方を対象に、血液・尿検査・画像診断を中心とした一連の検査により、がんや生活習慣病の危険
因子を発見し、早期治療、発症予防、病気の進行を阻止しようとするものです。具体的には、がん・心臓病・脳卒中が国民の三大死亡原因とされていますので、
これらの疾患を主体に早期発見、早期治療、生活指導を行うことを目的としています。 |
- 1. 健康の維持・増進を図りたい方
- 2. 大量飲酒家、喫煙家、ストレス・過労のある方、社会的に責任のある立場にある方、いわゆるがん家系の方
- 3. 疲れやすい・スタミナ不足・ふとりぎみなど軽い症状の方
- 4. ご家族に高血圧、糖尿病や心臓病・脳血管障害のある方
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| ■ どのような病気を対象とされているのでしょうか? |
| 消化器領域の疾患ほぼすべてを対象としています。食道・胃・小腸・大腸・肛門・肝臓・胆道・膵臓疾患などです。 |
ドックは治療ではありませんので、保険はご適用できません。所属の健康保険組合などによっては補助金が出る場合がありますので、各健康保険組合にお問い合わせください。
後日、精密検査や再検査を受けていただく場合には使えますので、必ず保険証等をお持ちください。 |
人間ドックでは、朝食はもちろん、湯茶・コーヒー・水など一切とらないようご注意ください。
(タバコ・ガム・飴も同様です。)
一般健診でも胃の検査がないなど、特に禁食の指示がなければ朝食をとられてもかまいませんが、食事で変動する検査項目もありますので、より正確な結果を知るためには、禁食で受けられるほうが望ましいでしょう。
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BMI(Body Mass Index)とは、国際的に肥満の判定に有用とされているもので、体重(s)を身長(m)の2乗で割った値です。
疫学的に最も疾病率の低い値とされるのは「22」で、これをもって肥満度を判定します。 |
| 正確な検査のために前日の夕食は脂肪分・糖分の多いものやアルコールを控え、夜9時以降の飲食はおやめください。 |
レントゲン撮影時の放射線量はわずかな量なので、人体に及ぼす影響が非常に小さく、問題はありません。ただ、現在妊娠の可能性のある女性は検査をお断りする場合があります。
被曝についてご心配の方は、あなたの状況(例えば最近X線の検査を受けたなど)によって、
ご相談をさせていただきますので検査の前に診療放射線技師におたずねください。 |
現在、胃のレントゲン撮影は、主に二重造影という方法で行われています。
これは、空気で胃袋を膨らませ、ぐるぐる回転してもらうことによって、胃の内側にバリウムを良く付着させ、粘膜の様子を見る方法です。ゲップをすると、胃が縮んでしまい、見える範囲が少なくなったり、ひだの間の様子が見えなくなってしまいます。 |
| コースにより異なりますので、ご都合のいいコースをお選びください。 |
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