喘息 Q&A

  Q1、喘息の診断検査はどうのようなものがあるのでしょうか?

  A1、喘息にはさまざまな検査があります。
     ・レントゲン(胸の写真)
     ・肺活量を測る
     ・気道可逆性試験(気管支拡張剤の反応性をみる)
     ・血液検査(アレルギーを調べる)
     ・痰の検査
     ・気道過敏性試験 
     ・CT検査
     ・気管支カメラなど

    いろいろな検査がありますが、基本的に患者さんの話を聞けば(問診)喘息の診断は可能です。例えば、聴診器にて胸の音を聴き息を吐くときヒューヒュー、ゼーゼー音(喘鳴)があったり、風邪で咳だけが長引いたり、動物を抱いたりした際に症状が現れたりします。いずれにしても問診が基本になります。


  Q2、ユニコンを使っています。時々「動悸、息切れ」がおこりますがどうしたらよいでしょうか?

  Q3、吸入ステロイドとメプチンを服用しています。薬を減らすことはできますか?


  Q4、子供の時の喘息は大人になっても続きますか?


  Q5、喘息治療に終わりはありますか?(体調が良くなっても治療は続けなければなりませんか?)


  Q6、空気清浄機はどのようなものを買えばいいでしょうか?


  Q7、気管支喘息と食物アレルギーは関係ありますか?


  Q8、現在フルタイド(吸入ステロイド薬)とセレベント(気管支拡張薬)を飲んでいますが、嗄声で困っています。どうしたらよいでしょうか?


  Q9、ピークフローメーターを3年つけているが、最近以前より数値が下がってきました。年齢が関与しているのでしょうか?